歩きながら地球環境に貢献!1足あたり15本のペットボトルで作ったスニーカーが日本初上陸、何時間でも歩ける片足300グラム以下の“超軽量“を実現

靴底には、足骨26本に合わせて作られた51個のキューブをつけるというユニークな設計を採用。歩行時の衝撃を分散し、足が痛くなりにくいため、コロナ禍の運動不足を無理なく解消します。カラーは、白・黒・カーキー・濃グレーの全4色。クラウドファンディングでは、最大35パーセントオフで購入可能です。
“人々のストレスを足元から解放する”をミッションに、魅力ある靴の輸入販売などを手がけているチル・ジャパン株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:弓長玄明)は、2021年9月30日(木)、サステナビリティを追求した商品の第2弾「キューブソールスニーカー」の先行販売を、クラウドファンディングサイトMakuakeにてスタートしました。ペットボトルのリサイクル素材を使用し、26本の足骨に合わせて作られた51個の靴底キューブが足にかかる衝撃を分散。エコと快適な歩行を両立させる、新時代のスニーカーをお届けします。
 
▼ クラウドファンディングページ(Makuake):https://www.makuake.com/project/ccilu/
 
 
■今春発売した“コーヒーかす”製レインブーツは、1500万円もの支援を獲得
「ccilu(チル)」とは、"地球最後の秘境"と言われるアマゾンの奥地で「緑の勝利」を意味する言葉。“くつろぎの先に歩きたくなる靴”を提案し続けているメーカーです。
 
デザインと履き心地に強いこだわりを持ち、さらに近年では自然に優しい素材の開発への取り組みを強化。サステナビリティを強く意識した商品づくりに注力しています 。この春、第1弾として“コーヒーかす”を使って作った、洗濯機で丸ごと100回洗えるレインブーツ「Panto全天候型防水コーヒーブーツ」をリリース。クラウドファンディングで先行販売したところ、目標金額を大幅に上回る約1500万円もの支援を得ることができました。
 
■世界で毎分100万本消費されるペットボトルを有効活用したいと、5年かけて新素材を開発
「キューブソールスニーカー」は、コーヒーブーツに続く第2弾。1足あたり15本のペットボトルをリサイクルして生み出す製品です。実は、世界で消費されているペットボトルは、毎分約100万本*。その大半は最終的に海に流入し、深刻な環境汚染が大きな社会問題となっています。
 
「キューブソールスニーカー」に使用している素材は、5年という歳月をかけて開発した「GREEN PLAX」。“軽量で柔らかく、裸足で快適で、環境的に持続可能な”という3つの主要な設計原則に準拠して、プラスチックゴミを蘇らせることに成功した新素材です。
 
靴底には、足骨26本に合わせて作られた51個のキューブをつけるというユニークな設計を採用しました。歩行時の衝撃を分散し、足が痛くなりにくいのが特徴。重さは片足300グラム以下と、通常の軽量シューズの約半分に抑えているので長時間快適に歩け、コロナ禍の運動不足を無理なく解消します。
 
 
■どのシーンにも馴染むベーシックな4色展開、最大35パーセントオフに
「キューブソールスニーカー」の先行販売の場に選んだのが、クラウドファンディングサイトMakuakeです。最大35パーセントオフで手に入る「超超早割」など、お得なコースを用意。以下のURLから購入することができます。
 
▼ 「キューブソールスニーカー」先行販売ページ(Makuake):https://www.makuake.com/project/ccilu/
 
カラーは、白・黒・カーキー・濃グレーの全4色。ベーシックなデザインなので、オフィスや街歩き、アウトドアなどさまざまなシーンに自然に馴染みます。自分用はもちろん、パートナーや友人、両親など、大切な人へのプレゼントとしてもお薦めです。
 
Makuakeに登場したところ反響は大きく、開始1時間足らずで目標金額をクリア。1人でも多くの方に「キューブソールスニーカー」の魅力を伝えられるよう、2021年11月29日(月)までプロジェクトを継続してまいります。終了後は量産体制を整え、来春から一般向けにも販売を行う予定です。
 
 
【チル・ジャパン株式会社について】
本社:〒812-0004 福岡県福岡市博多区榎田1-9-1 榎田ハヤシビル2号室
代表者:代表取締役社長 弓長玄明
設立:2011年7月
電話番号:092-409-2021(代表)
事業内容:靴の輸入販売ほか
 
 
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:チル・ジャパン株式会社
担当者名:元盛彩
TEL:092-409-2021
Email: staff1@ccilu.jp